元宝塚トップ・凰稀かなめ、大河ドラマ『光る君へ』で女流歌人・赤染衛門に!道長の妻・倫子や一条天皇の中宮・彰子に仕える女房の役どころとは?

2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』は、紫式部の生涯と『源氏物語』の誕生を描く作品です。

このドラマで、元宝塚歌劇団宙組トップスターである凰稀かなめさんが、大河ドラマ初出演となります。彼女は、女流歌人・赤染衛門という役で、道長の妻・倫子や一条天皇の中宮・彰子に仕える女房であり、文学好きなまひろ(紫式部)とも交流する人物です。

目次

女流歌人・赤染衛門とは?

赤染衛門は、平安時代の女流歌人で、『拾遺和歌集』や『新古今和歌集』などの勅撰和歌集に数首が入っています。彼女の本名は不明で、赤染衛門というのは、彼女の夫である赤染衛門尉の名前から呼ばれたものです。

彼女は、道長の妻・倫子や一条天皇の中宮・彰子に仕える女房であり、姫たちに学問を教える役割を担っていました。彼女は、文学好きなまひろ(紫式部)とも親しくなり、『源氏物語』の成立にも関わっていきます。

凰稀かなめの役作りについて

凰稀かなめさんは、赤染衛門の役作りについて、「女性の教育に力を入れていた時代なので、姫たちに学問を教えるということはとても大切な役割だと思います。まひろとの関係も、文学を通して深まっていくので、そこにも注目していただきたいです」とコメントしています。

また、大河ドラマ初出演ということについては、「大河ドラマは日本の文化の一つだと思うので、その一員として参加できることはとても光栄です。歴史に興味があるので、この作品を通して、紫式部や『源氏物語』についてもっと知りたいと思っています」と語っています。

凰稀かなめさん他の主演作品

はい、凰稀かなめさんは、舞台・ドラマ・映画と幅広く活動しています。

舞台では、『1789 -バスティーユの恋人たち-』や『エリザベート』などのミュージカルに出演したほか、『さよなら、チャーリー』や『屋根の上のバイオリン弾き』などの演劇にも挑戦しています。

ドラマでは、『家売るオンナ』や『トットちゃん!』などの人気作にゲスト出演したり、『ノーサイド・ゲーム』や『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』などの話題作にレギュラー出演したりしています。

映画では、『青の生徒会 参る! season1 花咲く男子たちのかげに』で主演を務めたり、『マスカレード・ナイト』で狩野妙子役を演じたりしています。

『光る君へ』の放送情報

光る君へは、2024年1月7日からNHK総合で毎週日曜日の20時から放送されています。初回は15分拡大版でした。また、NHK BSプレミアムやNHK BS4Kでも同日に放送されています。

このドラマは、紫式部の生涯と『源氏物語』の誕生を描く作品で、吉高由里子さんが主演を務めています。他にも豪華なキャストやスタッフが参加しています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください

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