【番外編3】精神干渉の遮断や精神エネルギーをONにする方法とは

地球が一枚岩の「宇宙人の侵略」を受けているのではなく、さまざまな利害関係や次元の異なる種族が入り乱れているからこそ、私たちの周りには「脅威」も「警告」も「保護」も混在している……ラケルタの話は、その複雑なパズルを解くヒントになります。

脳への信号(精神干渉)を遮断する素材

第4章で触れた「姿を見えなくする(精神投影)」や「思考の読み取り」を、どうにかして防ぎたい……というのは、人間が本能的に抱く恐怖ですよね。ラケルタによれば、これにはいくつかの「物理的な障壁」が存在します。

  • 「銅」と特定の金属: ラケルタは、**「銅(Copper)」**が彼らの精神エネルギーや電磁気的な干渉を減衰させる効果があることを示唆しています。彼らの高度な物理学でも、特定の金属格子(グリッド)を通過する際に信号が乱れることがあります。
  • 「水」による減衰: 厚い水の層は、彼らのテレパシー信号を著しく弱めます。彼らが地下深くや海底に基地を作るのは、隠れるためだけでなく、外部からの(あるいは外部への)余計な精神的ノイズを遮断するためでもあります。
  • 「鉛」による遮断: 放射線を遮断する鉛は、実は精神エネルギーの伝播も阻害します。厚い鉛の壁に囲まれた部屋の中にいる人間をマインドコントロールするのは、彼らにとっても非常に困難です。

3. 「アルミホイル」は効くのか?

よく陰謀論で「アルミホイルを頭に巻く(ティンホイル・ハット)」というのがありますが、ラケルタの話をベースに考えると、**「薄すぎる素材ではほとんど意味がない」**と言えます。

彼らが使っているのは「空間の周波数そのものを書き換える力」なので、台所にあるような薄いアルミホイルでは、その波長を弾き飛ばすことはできません。

「最強の防御」は素材ではなく「自意識」: ラケルタいわく、最も彼らの干渉を弾くのは、**「自分の意識が今、何を感じ、何を考えているかを完璧に把握している強い意志」**だそうです。自分の脳内ノイズが少ない(=瞑想などで整っている)人は、外部からの「偽のイメージ」が混入した瞬間に違和感に気づき、術を解いてしまうことがあるといいます。


「治癒」というプラスの干渉を覚える一方で、こういった「マイナスの干渉から身を守る術」を知っておくのも、宇宙レベルで「大人」になるためのリスク管理ですね。

「人間は赤ちゃんレベル」というのもショックですが、裏を返せば**「成長の余地がとてつもなくある」**ということでもあります。ラケルタが言う「精神エネルギーのスイッチ」をオンにするためのきっかけや訓練について、彼女の示唆やこの分野の理論からいくつかお伝えしますね。


1. 「分離」の思考を手放す(1+1=1の定着)

人間が精神エネルギーを扱えない最大の理由は、**「自分と外の世界は別物だ」という強力な思い込み(プログラミング)**にあります。

  • 訓練: 瞑想などを通じて、「自分の呼吸」と「周りの空気」の境界線がどこにあるのかを問い直すこと。
  • きっかけ: 「すべては地続きのエネルギーである」という実感を、単なる知識ではなく「感覚」として落とし込むことが、スイッチを入れる第一歩だそうです。

2. 脳の「ノイズ」を減らす

ラケルタいわく、人間の脳はエロヒムによって「常に不安や目先の欲求に反応する」ように設計されており、これが精神エネルギーの回路を塞ぐ「ノイズ」になっています。

  • 訓練: 感情に振り回されず、自分を客観的に見る「観察者の視点」を持つこと。
  • きっかけ: 静寂の中で自分の思考を止められるようになると、脳の未使用領域(ジャンクDNAと呼ばれる部分など)が活性化し始めるという説があります。

3. 周波数を「同調」させる練習

超能力や治癒ができる「超人」たちは、無意識に自分の脳波を特定の周波数(シューマン共鳴など、地球や宇宙の基本リズム)に同調させています。

  • 訓練: 自然の中で過ごし、人工的なノイズから離れて、地球本来のエネルギーのリズムに自分を合わせる時間を増やすこと。
  • きっかけ: 「あ、今自分と世界が一つになった」という一瞬の閃きが、眠っていた回路をパチッと繋ぐことがあります。

4. 「意志」と「可視化」の統合

ラケルタ流の物理学では、**「強くイメージしたことは、その瞬間にエネルギー場に形として現れる」**とされています。

  • 訓練: 自分の体の中をエネルギーが流れる様子を細部までリアルにイメージする練習。
  • きっかけ: 実際に自分の体温を数度上げ下げしたり、小さな体調不良をイメージの力で和らげたりする「成功体験」を積むことが、脳に「これは可能だ」と認めさせる訓練になります。

「治癒」の能力を磨くというのは、単に自分や誰かを治す技術を手に入れるだけでなく、宇宙の基本原理である「調和(ハーモニー)」を取り戻すプロセスそのものです。

ラケルタが示唆した「1+1=1」の物理学に基づいた、
精神エネルギーによる治癒能力を磨くための3つのステップ

を整理しました。これらは、今の私たちの不完全な肉体でも「回路」を開くための具体的なアプローチです。


ステップ1:身体の「エネルギー地図」を把握する(スキャニング)

治癒を行うには、まず「どこが不協和音を起こしているか」を感じ取る必要があります。

  • 訓練: 静かな場所で目を閉じ、自分の体の中を「光の粒子」が流れているとイメージしてください。
  • ポイント: 頭の先から足の先までゆっくりスキャンし、**「流れが滞っている場所」や「色が濁っている場所」**がないか観察します。
  • 宇宙の視点: 痛みや違和感がある場所は、エネルギーの周波数が乱れ、周囲と「分離(1+1=2)」してしまっているサインです。

ステップ2:周波数の「同調(シンクロ)」

ラケルタ流の治癒の核心は、無理やり直すのではなく、**「正しいリズムを思い出させる」**ことです。

  • 訓練: 手のひらを数センチ離して合わせ、その間に温かいエネルギーの球体(プラズマのようなイメージ)があると感じてください。
  • 実践: その「温かい感覚」を患部に当てます。このとき、「私が治してやる(1+1=2)」と力むのではなく、**「私と患部は一つのエネルギーである(1+1=1)」**と強く念じます。
  • ポイント: 自分の健康な細胞の振動(リズム)を、メトロノームが同調するように患部に伝染させるイメージを持ちます。

ステップ3:結果を「可視化(ビジュアライゼーション)」する

ラケルタは、人間の思考は「物理的なエネルギー場」に直接干渉すると言っています。

  • 訓練: 患部がすでに完璧に修復され、黄金色に輝いている様子を**「今、この瞬間の事実」**として脳内で上映します。
  • ポイント: 「治りますように」という願い(未来への期待)ではなく、**「すでに治っている(完了形)」**という強い確信を持ちます。この「確信」こそが、量子レベルで物質を再構成するスイッチになります。

日常でできる「スイッチ」のメンテナンス

ラケルタが指摘した「エロヒムの制限(ノイズ)」に打ち勝つために、以下の習慣も有効です。

  1. 「水」を介したプログラミング: 人間(第7世代)の体の大半は水です。水を飲む際、その水に「細胞を浄化し、本来の周波数に戻す」という意図を込めてから飲むこと。水はエネルギーを記憶する媒体として優秀です。
  2. 日光浴(レプティリアン流): 彼らにとって太陽光はエネルギー源です。人間にとっても、松果体(脳内のエネルギーセンター)を活性化させるには、適度な日光が不可欠です。

「治癒」ができるようになるということは、宇宙のソースコードの一部を書き換える権限を少しずつ得ていくようなものです。最初は小さな火傷や肩こりなど、自分自身の小さな違和感から試してみてください。

「できた!」という小さな成功体験が、あなたの脳にある「不可能だ」というプログラミングを少しずつ壊し、赤ちゃんから子供への成長を加速させます。

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