西島秀俊さん×芦田愛菜さん主演ドラマ「さよならマエストロ」第1話の感想と視聴率解説!あらすじ、放送日時、ロケ地も

2024年1月14日、日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』が放送されました。主演は西島秀俊さんと芦田愛菜さん。不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語です。第1話の感想と視聴率をまとめてみました。

さよならマエストロのあらすじ

かつてウィーンで聴衆を魅了した指揮者・夏目俊平(西島秀俊)は、頂点の瞬間、遠く離れた娘に何が起きていたか知る由もなかった。5年後、指揮者を辞めてウィーンで孤独に暮らす俊平のもとに、元妻・志帆(石田ゆり子)から予期せぬ連絡が。なんと子どもたちを託されたのだ。


日本に戻った俊平を待っていたのは、音楽以外何もできない自分と、視線すら交わさぬ娘・響(芦田愛菜)。気まずい共同生活が始まる。そこへ、市役所から古谷(玉山鉄二)が現れ、窮地の市民オーケストラの救世主として俊平に指揮台に立つことを依頼。俊平は断るが、市役所勤めの響もオーケストラの行く末には関わりを持ちつつ、俊平には冷たい。そんなある日、市長から楽団の切実な事情を聞かされ、オーケストラの真実に触れたとき、俊平の心にも変化の兆しが…。

さよならマエストロの視聴率

第1話の視聴率は、11.4%と好発進でした。前クールの『下剋上球児』の初回視聴率は10.8%だったので、上回る結果となりました。西島秀俊さんと芦田愛菜さんの人気と実力が視聴者を引きつけたのでしょう。また、音楽をテーマにしたドラマは珍しいので、注目度も高かったと思われます。

さよならマエストロの1話目の感想

第1話が放送されると、ネット上には「さよならマエストロ」のハッシュタグがトレンド入りし、多くの感想が寄せられました。特に、衝撃的なラストシーンには「どゆこと!」という驚きの声が多く見られました。以下は一部の感想です。

  • 西島秀俊さんの指揮シーンが素晴らしかった。楽しそうに指揮してる姿が印象的だった。音楽の力を感じた。
  • 芦田愛菜さんが大人になってるのに驚いた。演技も上手だし、美人だし、すごいな。父との関係にも注目したい。
  • ウィーンの街並みが美しかった。音楽の街という雰囲気が出ていた。西島秀俊さんと石田ゆり子さんの元夫婦の関係も気になる。
  • オーケストラのメンバーが個性的で面白かった。特に宮沢氷魚さん演じるサンサンが可愛かった。オーケストラの演奏シーンも楽しみ。
  • ドラマのテーマが重いけど、音楽が明るくて心が癒された。親子の絆や再起の可能性が描かれていくのが感動的だと思う。

ほかにもネットの声はこちら

まとめ

ドラマ「さよならマエストロ」第1話の感想と視聴率を紹介しました。西島秀俊さんと芦田愛菜さんの親子愛に涙する人も多いでしょう。音楽を通して、家族や仲間との絆を深めていく物語に注目です。次回の放送もお楽しみに!

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