廃れないトレンドブログキーワード選定でハイブリッドに運営しよう!!意外と知らなれてないZ世代が選ぶSHIBUYA109 lab.トレンド大賞2023!


(出典 SHIBUYA109 lab.)

トレンドブログ書いてる人は、ドラマや芸能人、アニメを中心に記事にしやすいです。もちろん爆発的なアクセスは一瞬で見込めますが、旬が過ぎるとほぼ0アクセスになってしまう。

そこで、定期的にアクセスが集められるようなワードで記事を書く必要があります。

そこで、このSHIBUYA109lab.トレンド大賞を活用できます。

2023年のトレンド大賞輝いたものは、その後定番化する可能性もありますので、定番になれば、取り上げたブログの記事が財産ブログになるという事です。

さて、前置きは置いて、2023の各部門のトレンドをみていきましょう〜

目次

SHIBUYA109 lab.トレンド大賞

SHIBUYA109 lab.トレンド大賞とは、SHIBUYA109が運営する若者マーケティング機関『SHIBUYA109 lab.』が、around20(15~24歳)の女性を対象に調査し決定した2023年のトレンドランキングです¹。今年は8部門に分けて、各部門のトップ3を発表しました。各部門の受賞項目とその理由を見ていきましょう。

カフェ・グルメ部門

今年のカフェ・グルメ部門では、テイクアウトや自宅で手作りする食の楽しみ方が定着したことが特徴です。夜の時間を過ごせる「夜カフェ」も注目されました。

  • 第1位:10円パン
    • 韓国発のチーズパンで、10円玉のような形をしています。中のチーズが伸びる様子がSNS映えすることが人気の理由です。
  • 第2位:ライスペーパー
    • 生春巻きに使われる米粉の皮で、様々な具材を巻いて食べます。SNSで「ライスペーパーネキ」と呼ばれるみかさんのアレンジ動画が話題になりました。
  • 第3位:夜カフェ
    • 夜遅くまで営業しているカフェで、お酒だけでなくカフェメニューも楽しめます。夜ならではのロマンチックな雰囲気が魅力です。

アーティスト部門

今年のアーティスト部門では、SNSで話題になった楽曲を持つアーティストがランクインしました。特に、K-POPアーティストの人気が高く、ファッションやポーズなども参考にされました。

  • 第1位:新しい学校のリーダーズ
    • セーラー服が特徴の4人組ダンスボーカルユニットです。楽曲「オトナブルー」の首振りダンスがTikTokでトレンドになりました。
  • 第2位:NewJeans
    • 2022年にデビューした韓国の5人組ガールズグループです。従来のK-POPにとらわれない音楽とスタイリングで注目されました。
  • 第3位:女王蜂
    • 2011年にデビューした3人組ロックバンドです。楽曲「メフィスト」がアニメ「【推しの子】」のエンディングに起用され、話題になりました。

ヒト部門

今年のヒト部門では、様々な分野で活躍した人が選出されました。共通点は「界隈突破力」で、特定のファン層だけでなく、SNSで拡散されて話題になった人です。

  • 第1位:ひき肉です!
    • TikTokで「ひき肉です!」と言いながらひき肉を見せる動画を投稿した女性です。シュールで笑える内容と、ひき肉の種類や調理法の豊富さが人気の理由です。
  • 第2位:大谷翔平
    • メジャーリーグで投打の二刀流をこなす日本人選手です。2023年にはシーズン46本塁打と9勝を記録し、MVP候補にも挙がりました。
  • 第3位:アヴちゃん
    • 女王蜂のボーカルであり、プロデューサーでもある女性です。オーディション番組「0年0組 -アヴちゃんの教室-」での厳しくも愛情ある指導や、自身が歌唱した「バイオレンス」が話題になりました。

コンテンツ部門

今年のコンテンツ部門では、コアなファンだけでなく、ライトなファンも楽しめるコンテンツが人気でした。コンテンツを観ていなくても、SNSでの話題や切り抜き動画などで楽しめる仕掛けがありました。

  • 第1位:【推しの子】
    • 人気漫画家の藤本タツキさんが描く恋愛漫画です。主人公の高校生が、自分の推しのアイドルと同じクラスになったことから始まる物語です。SNSでのキャラクターの反応や、アニメ化の発表などが話題になりました。
  • 第2位:スクワッドゲーム
    • 韓国のNetflixオリジナルドラマです。負債に苦しむ人々が、子供の頃に遊んだゲームに参加することで、巨額の賞金を獲得できるという設定です。ゲームの内容や登場人物の運命などが話題になりました。
  • 第3位:ヒプノシスマイク
    • ラップバトルを通じて領土を争う男性キャラクターたちの物語です。音楽や舞台、アニメなど様々なメディアミックスで展開されています。キャラクターの魅力や、ファン同士の交流などが人気の理由です。

かしこまりました。SHIBUYA109 lab.トレンド大賞2023の続きをお伝えします。

SNSコンテンツ部門

今年のSNSコンテンツ部門では、TikTokを中心にショート動画でのトレンドが多く見られました。ポイントは「汎用性」と「アレンジの余白」で、様々なシチュエーションやテーマに合わせて自分なりにアレンジできるコンテンツが人気でした。

  • 第1位:#ハイパーバトル
    • TikTokで流行した、2つの対立するものを比較して選ぶ動画です。例えば、「#ハイパーバトル お茶派 vs コーヒー派」などです。自分の好みや意見を表現できることが魅力です。
  • 第2位:#ハイパーリアル
    • TikTokで流行した、リアルな音や映像を使って驚かせる動画です。例えば、「#ハイパーリアル 電話の着信音」などです。視聴者の反応を楽しめることが魅力です。
  • 第3位:#ハイパーリップ
    • TikTokで流行した、リップシンクを使って有名人やキャラクターの声真似をする動画です。例えば、「#ハイパーリップ ディズニープリンセス」などです。自分の演技力や表現力を発揮できることが魅力です。

コスメ・スキンケア部門

今年のコスメ・スキンケア部門では、「透明感」と「瑞々しさ」がキーワードでした。ナチュラルな仕上がりを目指すZ世代は、肌の内側からのケアや、ツヤ感のあるメイクを好みました。個性はネイルで表現する傾向にありました。

  • 第1位:ツヤ肌
    • ファンデーションやハイライトなどで肌にツヤ感を与えるメイクです。健康的で若々しい印象を与えることが魅力です。
  • 第2位:束感まつげ
    • マスカラやビューラーなどでまつげを束にしてボリュームを出すメイクです。目元にアクセントをつけることが魅力です。
  • 第3位:ハーバルスキンケア
    • ハーブや植物由来の成分を含むスキンケア商品です。肌に優しく、香りも楽しめることが魅力です。

ファッション部門

今年のファッション部門では、Y2Kがトレンドになりました。Y2Kとは、2000年前後のファッションを指す言葉で、カラフルでボリューム感のあるアイテムが特徴です。Z世代は、自分の個性を表現するために、Y2Kの要素を取り入れたコーディネートを楽しみました。

  • 第1位:ミニスカート
    • Y2Kの代表的なアイテムのひとつで、膝上の丈のスカートです。色や柄も豊富で、トップスや靴との組み合わせも自由です。
  • 第2位:バケットハット
    • Y2Kの代表的なアイテムのひとつで、丸い形の帽子です。カジュアルな雰囲気を出すことができます。
  • 第3位:ベスト
    • Y2Kの代表的なアイテムのひとつで、袖のないトップスです。シャツやTシャツの上に重ね着することで、レイヤードスタイルを楽しめます。

体験部門

今年の体験部門では、「没入感」を重視する傾向が見られました。Z世代は、コロナ禍で自粛生活を送ってきたことで、体験の経験値が上がりました。そのため、リアリティと没入感の高い体験を求めるようになりました。また、幼少期の“リアルにエモい”体験を愛でる傾向もありました。

  • 第1位:VR体験
    • VR(仮想現実)技術を使って、様々な世界に入り込むことができる体験です。映画やゲームの世界に入ったり、恋愛や冒険をしたりすることができます。
  • 第2位:ホラーハウス
    • 恐怖やスリルを味わえる体験です。幽霊やゾンビなどの怖いものが登場するハウスに入って、逃げるか戦うかを選ぶことができます。
  • 第3位:プラネタリウム
    • 星空や宇宙を見ることができる体験です。美しい星空や惑星を見ながら、音楽やナレーションを聞くことができます。

かしこまりました。SHIBUYA109 lab.トレンド大賞2023の続きをお伝えします。

ヲタ活部門

今年のヲタ活部門では、「推しに会いに行くための創作ヲタ活」が活発になりました。推しとは、自分が応援するアイドルやアーティスト、キャラクターなどのことです。コロナ禍で推しに会えないことから、自分で推しとのシチュエーションを作り出すことで、推しとの距離を縮めることができました。また、推しは日常的にお出掛けに“連れて行く”存在となりました。

  • 第1位:推しの子
    • 人気漫画家の藤本タツキさんが描く恋愛漫画の主人公のことです。自分の推しのアイドルと同じクラスになったことから始まる物語です。推しの子との恋愛を妄想することで、推しに会えない寂しさを紛らわせることができました。
  • 第2位:推しの写真
    • 推しの写真をプリントアウトして、カードやキーホルダーなどに加工することです。推しの写真を持ち歩くことで、推しと一緒にお出掛けしている気分になることができました。
  • 第3位:推しの声
    • 推しの声を録音して、着信音や目覚まし時計などに設定することです。推しの声を聞くことで、推しとの会話を想像することができました。

ポーズ部門

今年のポーズ部門では、平成ギャルの影響を受けたポーズが大人気でした。カラフルでボリューム感のあるY2Kファッションに合わせて、ポーズも派手に楽しむ傾向にありました。韓国アイドルからの逆輸入もポイントでした。

  • 第1位:ピース
    • 顔の横や前に手を出して、人差し指と中指を立てるポーズです。平成ギャルの定番ポーズで、可愛らしさや元気さを表現できます。
  • 第2位:ハート
    • 両手の親指と人差し指を合わせてハートの形を作るポーズです。韓国アイドルがよくするポーズで、愛らしさや愛情を表現できます。
  • 第3位:Vサイン
    • 両手の人差し指と中指を立てて、頭の上にかざすポーズです。平成ギャルのポーズのひとつで、元気さやハッピーさを表現できます。

まとめ

SHIBUYA109 lab.トレンド大賞2023は、around20の女性のトレンドを8部門に分けて発表したランキングです。カフェ・グルメ部門では、テイクアウトや自宅での食の楽しみ方が人気でした。

アーティスト部門では、SNSで話題になった楽曲を持つアーティストがランクインしました。ヒト部門では、SNSで拡散された人が選出されました。コンテンツ部門では、コアなファンだけでなく、ライトなファンも楽しめるコンテンツが人気でした。

SNSコンテンツ部門では、ショート動画でのトレンドが多く見られました。コスメ・スキンケア部門では、「透明感」と「瑞々しさ」がキーワードでした。

ファッション部門では、Y2Kがトレンドになりました。体験部門では、「没入感」を重視する傾向が見られました。ヲタ活部門では、「推しに会いに行くための創作ヲタ活」が活発になりました。ポーズ部門では、平成ギャルの影響を受けたポーズが大人気でした。

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