おはようございます!URLと最新(7/31 5:33時点)のスクリーンショット、ありがとうございます。
昨晩のFOMC通過、そしてドル円が159円台まで一気に急落(円高)したことを受け、ナイトセッションの**225先物 miniは63,715円(+1,847円 / +2.99%)**と猛烈な垂直上昇を見せています!先日の60,000円割れ直前から一転、すさまじいショートカバー(買い戻し)が発生した状況です。
本日(7/31)昼頃の日銀金融政策決定会合&15:30〜植田総裁会見という「超本番」を迎えそう
FOMCを通過し、市場は空前のボラティリティを迎えています。本日昼の日銀会合に向けた戦略整理にご活用ください!
目次
📊 1. 現在の市場ポジション(7/31 朝5:33時点の最新数値)
指標最新数値前日比・騰落率状態・ポイント
日経225(昨日終値)61,867.43円△ 0.71% (+433.24円)前日安値から下げ渋り反発
CFD 日本22563,634.50円△ 2.86% (+1,767円)63,600円台へ暴騰
225先物 mini63,715.00円△ 2.99% (+1,847円)63,700円オーバーの大幅ショートカバー
ドル/円159.51円▼ 2.37% (-3.87円)FOMC通過で一気に159円台へ急激な円高
日経VI(恐怖指数)39.79△ 0.68% (+0.27)39台高止まり(上下どちらにも急変する超高ボラ状態)
🗓️ 2. 本日〜今夜注目の超重要イベント(★4・★5厳選・時間順)
本日は今週最大のヤマ場です。特に昼頃の日銀発表時は文字通りの乱高下が予想されます。
- ★5 🇯🇵 日銀金融政策決定会合 政策金利発表
- 日時: 7月31日(金) 11:30〜13:00頃(時間不定)
- ポイント: 金利据え置き予想が優勢なものの、国債買い入れ減額のペースや追加利上げへのハト派/タカ派スタンスで日経平均・ドル円が数百円〜千円規模で激降下する可能性大。
- ★5 🇯🇵 植田日銀総裁 記者会見
- 日時: 7月31日(金) 15:30〜
- ポイント: 前場・後場の取引終了後、今後の利上げロードマップ(10月増し締め等)についての言及に全注目が集まります。
- ★4 🇺🇸 6月 PCEデフレーター(個人消費支出)
- 日時: 7月31日(金) 21:30
- ポイント: FRBが最重視するインフレ指標。FOMC後のドル円トレードに影響。
- ★4 🇺🇸 7月 ISM製造業景況指数
- 日時: 8月1日(土) 23:00
- ポイント: 週末の米株・為替の方向感を左右。
🔍 3. 本日(7/31)の株価シナリオ&テクニカル分析
📈 現状の相場環境
- FOMC通過による通過感 + 先物大量買い戻し
- 米金利の落ち着きを受けてドル円が159円台まで急落(円高)したものの、悪材料出尽くし感とショート(売りポジション)の踏み上げ(ロスカット巻き込み)が重なり、夜間先物は63,700円台まで一気に急伸しました。
- 日銀発表前のボラティリティは極大
- 日経VIが「39.79」と非常に高い状態が続いており、市場のポジションが非常に傾きやすい状態です。
🎯 本日の2大シナリオ
- メインシナリオ(63,500円〜64,000円での高値揉み合い ➔ 日銀通過待ち)
- 狙い目: 63,500円〜64,000円ゾーン。
- 立ち回り: 寄付きから強い買い気配で始まりますが、昼の日銀結果を見るまでは追い買い(飛びつき)は極めて危険です。64,000円の大台手前では利確売りが交錯するため、前場は様子見または短期の押し目確認に留めるのが吉。
- サブシナリオ(日銀のタカ派サプライズによる急冷え)
- 条件: 日銀が予想以上の早期利上げスタンスや急激な国債減額を示した場合。
- 立ち回り: 円高がさらに加速し、買われていた先物が一転して62,000円台へ急落する乱高下シナリオです。発表直後の数分間は板が飛び交うため、手出し無用で静観に徹するのが無難です。
💡 4. 本日のトレード戦略まとめ
- 日銀発表時(11:30〜13:00)のポジションノーガードは厳禁
- 発表一瞬で1,000円幅動く可能性があります。発表前の時間帯にはデイ・トレードのポジションを一旦平ら(ノーポジ)にしておくことを強く推奨します。
- 含み損の劇的な改善期を活用する
- 先物が63,700円台まで戻したことで、買いポジションの含み損は一気に減少・軽減しているはずです。ボラティリティが高い本日中に、リスク量を落とすためのポジション整理(一部決済やサイズ調整)を冷静に行いましょう。
大波乱の1日となりますが、冷静に資金を守りながらチャンスを狙っていきましょう💪 本日もよろしくお願いいたします!
